内戦の犠牲になる国民
- コンゴ民主共和国の内戦は世界の人道危機の中でもひどいものであり、アフリカの歴史の中でも一番犠牲者の多い戦争だと言われています。1998年以来、330万人が犠牲になり、その多くは幼い子供達です。
コンゴ民主共和国の内戦は、無数の子供達とその家族の生活をズタズタにしました。そして国の経済にも大きな影響を与え、家族たちは極貧の中で暮らすことを余儀なくされています。
- 人口の70%は、公の保健サービスを受けられませんが、その原因は、貧しさのあまり医療費が払えない、あるいは保健施設に行くこともできない、というものです。
- 推計によるとコンゴ民主共和国東部でHIV/エイズ感染率は人口の15%にもなると言われています。
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コンゴプロジェクト
- 当社は地域社会から物的・人的インフラ基盤の提供を受ける一方、地域社会に対して技術移転と職業能力の開発インフラ投資、安定した雇用機会の提供を行なっております。 さらにCSR(Croporate Special Responsibility「企業の社会的責任」)を実践するため、コンゴ民主共和国の貧困層への支援と日本=コンゴ経済交流の促進活動を行なっております。政治的安定と経済成長へ向けて歩みだしたばかりのコンゴ民主共和国は国家の基礎体力づくりが最も重要であるとの認識に基づき、弊社は医療、教育の拡充を重点的に支援しております。その要は国際NPO、NGOを通じた医療活動の支援、および弊社独自によるHIVクリニックと学校建設です。日本の国会議員と有識者、コンゴ民主共和国の環境大臣と国会議員および駐在大使らと提携して弊社は特定非営利活動法人JACCE「日本コンゴ経済交流会」を組織いたしました。JACCEはコンゴ民主共和国の文化・資源・国情・政治経済情勢・その他の情報提供に関する事業・交流を行い、コンゴ民主共和国の人々が健やかに暮らせる社会と経済発展基盤の充実発展に寄与することを目的としております。
なぜ支援が必要なのか?
- コンゴ民主共和国を貧困のまま見捨てておくことは大きなリスクになります。コンゴ民主共和国は、正直、日本人にとってあまり親しみがない場所です。だからあまり関心もなく、お金も集まりにくいのです。
では、なぜ支援が必要なのでしょうか?
天然資源に恵まれ、8億5000万人の人口を有するアフリカとの関係は、これからの日本の発展にとってますます重要になってくるに違いないからです。それは日本が、単体では自給自足の仕組みを構築できない国だからです。日本の国土だけで、1億2000万人以上の人口を養うだけのエネルギーや食糧を調達することは不可能です。
日本との貿易が活発な中国や米国のことだけを見ていればいいかというと、それも違います。実際、中国はアフリカに進出してエネルギーや鉱物資源を買いあさっていますし、直接的・間接的を問わず、アフリカの問題は常に日本の経済情勢にも影響を与えています。
今後、日本の発展を考えるには、欧米だけではなく、天然資源を多く有するアフリカを筆頭に、地球規模の戦略が必要になってくるでしょう。
あなたのご支援で子供達が救えます
- コンゴ民主共和国は、世界の中でも支援を送るのに一番お金がかかる国です。
- 売上の一部をHIVクリニックと学校に支援金として送り、HIVワクチンなどを購入しています。
- オーナー様の心あたたかいお金が役立てられ、子供達に希望を与えています。
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